No6:ガラスフィルム

こちらは、昨年のガラスフィルムの展示会場での撮影写真

 近年印刷技術の向上で段々透けていくグラデーションが多く

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こちら ↑

ミラーが段々足元から上にいくと薄くなる事例商品の作品

女性の方の膝から下が、 え  足が消えてる...不思議

と一瞬非日常な感じに見えてます。

 

様々は種類のガラスフィルム

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白系からミラー系、薄いミラー系 透けていく濃度、

透明残し感なども色々な種類で

微妙に違います

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白と黒とガラス色との比較がならべてあり

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引きで見るとこんな感じ

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こちらは先ほどより少し薄いミラーグラディーション

1枚目の方が消え感がすごい、

これはグラデーションのミラー柄が

他の背景を映しだす関係で

消え感の違いを感じる商品

 

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こんなグラフィック印刷のような1枚

 

 こんな玉虫色みたいな七色のガラスフィルム

透明のガラスにフィルム施工をほどこすと

ガラスが別な表情になります

 

この玉虫色の七色フィルムも左右で材料が違い

左が青みが強く、右が赤みが強くピンク色がつよく

右の方がファンキー感がつよい印象でした

 

どこかで表現に使ってみたい、そうな雰囲気の商品でした。

なんか凄いことになりそーな

 これらのガラスフィルムで

大きなガラス面をがらっとイメージを変えたいとい方

 

どうでしょうか...

 

サインを貼ったり、照明をあてると

 

またイメージも増します

 

このガラス面を主張したいなどに効果的 

 

カタログのサンプルだけだと

やはりイメージやグラディーション感がわかりませんので

施工する前は、サンプルを事前に確認しておくことをお勧めします。

 

住友3Mのガラスフィルムの商品に関する記事でした。

No5: エントランスのデザイン設計と製作

こちらは某事務所のエントランス案

イメージをラフスケッチで表現

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各面の素材などカタログやサンプルから実際目で見て頂き

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木工でカタチを造作成型して

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照明効果で演出感が増していき

仕上げの素材を張ったり、取付ていくと

次第に表情がついてきます

 

照明も正面3灯と右手3灯と天井とそれぞれ違う照明で

角度が狭くのびやかに 右手は棚まで光が届く明るさ

天井は、光源がみえないようなダウンライト

あとは右手の足元からの間接照明など

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最終仕上り感

正面突き当りの壁面横目の細割ボーダータイル貼り仕上げ

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左手事務所入口側面

光沢な抽象柄の化粧版横目流し貼り

ポイントに黒の見切材、サインプレートや押し棒、など

濃い目のウォールナット柄とまたナチョラルナコンクリート調の

セラミックタイルの組み合わせで

このような仕上感となりました

 

 

施工する材料や照明の感じで

広さは限られてますが、見た目の雰囲気がかわります

 

オフィスエントランスのデザインと施工製作の事例

 

No4:窓廻りのカーテン、ブラインド類

(縦型)f:id:nanshin001:20200513093735j:plain  ↑(バーチカルブラインドーアルミ  ):こちらは縦型のブラインド 

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  ↑(バーチカルブラインドーデュアルシェイプ):こちらは両端デザインカット

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↑(バーチカルブラインドーアクセント):こちらは帯に光が入りこむ

溝がついていて日差しが入ると光のスリットが映し出される商品

 

(横型)

日中

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夜間

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 ↑ シェープシェイド(カーテン)

布のカーテンですが右手の上の日中写真の右窓を上げてますが

このようにブラインド風で、横溝巾で降り上げれる商品

(和洋折衷のような雰囲気で天井に上げれる為掛けない時に窓を妨げたくない方に○)

 生地も薄い物から、厚手の生地がこのパターンで製作できます

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↑ アルミブラインド(羽 25㍉)パンチングメタル 

写真を拡大すると解りますが、パンチングの無数の穴が開いており、光が差し込む

商品で少し差し込んだ穴の光と羽を閉じた時調和してうっすら明るい羽となってます 

 

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 ↑ アルミ25㍉羽(黒ブラック)

真っ黒なので、選ぶ時にくらすぎないかと迷う方も多いですが

黒の扉や黒い窓枠などはマッチングがやはりgood

白も無難ですが、大胆な黒もまたインテリア感でます

 

 

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↑ ロールスクリーン天井壁付け

やはりこのような窓はロールスクリーンがお勧め

ブライドと違い、羽にホコリが付かず、ブラインドは羽を開いたり閉じたり

しますが、窓をみせるかみせないかだけの場合は、布を下げる上げるが

よごれが付きにくく、日よけ、防犯に効果的でコストも比較的安い物が多い

 

 

(上記同じ商品の住宅胸窓)

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両窓全閉め/方窓半降し

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片窓全降し/おろしてない状態

 

 

(上記同じ商品で住宅上部窓)

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半降し/全降し

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扉片側開け/両開け

 

 ↑  窓で分けるとこのように

開ける窓を開けて、日よけなども分けるなど

上の胸窓のように向こうの見えたくない部分だけロールスクリーン降ろしておくと

窓越しの景観も良くみえます

(※ブロック塀の上端で止めている写真と全開けの写真を比較)

 

・縦型と横型の印象の違い

・その中にも様々な商品や色など組み合わせのバリエーションがあります

・窓廻りのカーテン、ブラインド選びはその先の使われ方や掃除など

 考えて選ぶといい窓廻りになります。

 

No3:リビングの照明計画

こちらもリビングの照明計画で

照明は電球色、色温度でいうと2700K色です

 

 

1:天井のシーリングライトのみ点灯した場合    ↓f:id:nanshin001:20200514114923j:plain

 

2:天井と壁の隙間の壁際間接照明を点灯した場合  ↓f:id:nanshin001:20200514115033j:plain

 

3:部屋左角の天井吊り下げペンダントライトを点灯した場合  ↓f:id:nanshin001:20200514115220j:plain

 

4:天井のスリットライトボックスにダクトレールスポットライト

  と吊下げペンダントライトを点灯した場合

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 スリットボックス(天井に事前にくり抜き加工をして、照明器具本体がみえない工夫)f:id:nanshin001:20200514115232j:plain

 

5:壁面持ち出しミラーの背面間接照明を点灯した場合

ミラーの裏は、と下から照明が配光しています

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 ※1~5のシーンでそれぞれ部屋の明かりの見え方のシーン別の違い

 

 

事前にどのように照明の点灯効果を考えて

スイッチ回路分けを考えてシーン別で照明効果を楽しめます

 

明かりでより良い印象や安らぎの空間つくりにも

スイッチ回路を分けて、こまめに使い分けて省エネも必要です

 

ただ、回路分けを多くすると工事費がかさみます

どのように演出をしたいか事前に相談の上

コストとほしい演出を相談すると自分に合った空間作りができます。

 

No2:階段室の照明計画

照明計画で3パターンの回路分けとなっている

 

日中の日の当たっている状況 ↓

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1:タイル面の間接を付けた場合 ↓  夜間

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2:正面、右手の壁際ダウン照明を付けた場合 ↓ 夜間

 

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3:吹き抜けの吊下げライトと天井のアッパースポットを付けた場合 ↓ 夜間

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天井に照射した明かりがやわらかく跳ね返ってやわらかい感じで空間を照らしてます

左手の壁タイルの光の照りが1~3目の写真を見比べると

違いわかると思いますが

壁のタイル光の当たる光量や位置がちがうので

タイル壁の見え感が違ってきます。

 

このように3つの光の効果を演出できるように照明計画

ちなみに一番省エネは3 

 

シーンや気分によって使い分け演出効果を楽しめます

 明かりでより良い印象や安らぎの空間つくりにも

 

No1:木製椅子の改造(リニューアル)

 

数年前にインテリアショップにて購入しました

確か1脚 3万~4万ほどだったかと思います

 

無垢材の曲げ木が気にいり購入しました

 

こちらの椅子

フレームはナラ材の無垢フレームに茶色の布材の丸座

 

(改造前)↓ ナチョラルな感じ

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 (改造後)↓ シックな感じ

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座面も茶から黒にしようかと迷いましたが

真っ黒になる過ぎるため

グレーの少し毛足が厚めの生地にしました

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この木目の目を出して染色する目はじきという

質感がまた良いマットブラックと良い感じに

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こんな感じ ↓ うっすらとつや消しの中に木の目がでている

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ちなみにこちらも一緒にフレームと座を変えた似たような
フレームの椅子(肘付き)
一緒にリニューアルしました。 ↓

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この椅子フレームは木目がもともとクリア塗装が厚かったので

木の目が出ずにつぶれてしまいましたが

うっすらとありますが写真だとわかりずらく

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やはり木材に色を乗せてますので

角ぶつけると塗装が剥げます

タッチアップとなりますが

つや消しの黒の良さよく雰囲気がかわりました

 

お子さんがまだ小さい家庭など

傷ついてしまうかもしれませんが

雰囲気はかなりシックな感じになります

 

(椅子の改造リニューアル)

ちなみに改造費は 1脚につき 1.5万~2.5万くらいかかります

木材の状況や座の生地のグレード素材と台数にもよります