No2:階段室の照明計画

照明計画で3パターンの回路分けとなっている

 

日中の日の当たっている状況 ↓

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1:タイル面の間接を付けた場合 ↓  夜間

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2:正面、右手の壁際ダウン照明を付けた場合 ↓ 夜間

 

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3:吹き抜けの吊下げライトと天井のアッパースポットを付けた場合 ↓ 夜間

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天井に照射した明かりがやわらかく跳ね返ってやわらかい感じで空間を照らしてます

左手の壁タイルの光の照りが1~3目の写真を見比べると

違いわかると思いますが

壁のタイル光の当たる光量や位置がちがうので

タイル壁の見え感が違ってきます。

 

このように3つの光の効果を演出できるように照明計画

ちなみに一番省エネは3 

 

シーンや気分によって使い分け演出効果を楽しめます

 明かりでより良い印象や安らぎの空間つくりにも